
40代に入ってから、なんとなく体が重い。
朝起きても疲れが取れていない。
イライラするのに、やる気は出ない。
「年齢のせいかな」
そう思いながらも、心のどこかでモヤモヤしていました。
でも実は、体がしんどくなった原因は
“足すこと”ではなく“やめられなかったこと”にあったんです。
今日は、私がやめて楽になったことを3つお話します。
① 無理して頑張ることをやめた
以前の私は、とにかく「ちゃんとしないと」が口ぐせでした。
家事も仕事も完璧に。
体調が悪くても「気合いで乗り切る」。
でも正直、限界でした。
思いきって
「今日は手抜きでもいい」
そう決めただけで、体の力がふっと抜けたんです。
頑張ることが正解じゃなかった。
まずは“休む勇気”が必要でした。
② 冷えを放置するのをやめた
昔から手足が冷たいタイプ。
でも「体質だから」と諦めていました。
ところが、冷えを軽く見ていたことが
不調の根っこだったと気づきました。
・湯船につかる
・温かい飲み物を選ぶ
・お腹を冷やさない
それだけでも、朝のだるさが少しずつ変わっていきました。
体はちゃんと、応えてくれるんですね。
③ 自分のことを後回しにするのをやめた
子ども優先、家族優先。
自分のケアはいつも最後。
でもあるとき思ったんです。
「私が元気じゃないと、家族も安心できないんじゃないか」って。
1日10分でもいいから
“自分のための時間”を作るようにしました。
それだけで、心が整い始めました。
まとめ
40代の不調は、
何かを足すことよりも
「やめること」で変わることがあります。
頑張りすぎること
冷えを放置すること
自分を後回しにすること
もし今、なんとなくしんどいなら
まずは1つ、やめてみることから始めてみてください。
ちなみに私は、
体を温めるケアを取り入れたことで
本当に楽になりました。
その話はまた別の記事で詳しく書きますね。