40代女性の不調が増える3つの理由|病気じゃないのにツラいのはなぜ?

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「年齢のせいかな」
そう思いながらも、どこか納得できない——
40代になってから感じる、説明のつかない不調。

実はこれ、
気合いや性格の問題ではなく、
体の仕組みの変化が大きく関係しています。

ここでは、
40代女性に不調が増えやすい理由を
できるだけわかりやすくまとめました♪

理由① ホルモンバランスの変化が始まる時期だから

40代は、
更年期の「入口」に入る時期と言われています。

急激な変化ではなく、
じわじわと波のようにやってくるため、
自分では気づきにくいのが特徴です。

数年前とおなじような無理を続けてしまう。。

  • 疲れやすい
  • 気分が落ち込みやすい
  • 寝ても回復しない

こうした変化は、
体がちゃんと順応しようとしているサインでもあります。

理由② 自律神経が乱れやすくなるから

仕事、家事、子育て。
40代女性は、
「気を張る時間」がとても長い世代。

その状態が続くと、
体を休ませる役割の
自律神経がうまく切り替わらなくなります

  • 夜になっても頭が冴える
  • 呼吸が浅い
  • 常に緊張している感じ

これもまた、
目に見えないけれど確かな不調の原因です。

理由③ 「がんばり方」が合わなくなってくるから

20代・30代の頃は、
多少無理しても回復できた体。

でも40代になると、
同じやり方では整わなくなることがあります。

それなのに、
昔と同じように頑張ろうとすると——
体と心にズレが生まれてしまう。

不調は、
「もうそのやり方、合ってないよ」
という体からのメッセージなのかもしれません。

不調は「異常」じゃなく、「調整のサイン」

ここまで読んで、
「全部当てはまる…」
そう感じた方もいるかもしれません。

でもそれは、
壊れているという意味ではありません。

40代は、
整え方を見直すタイミング

少し立ち止まって、
体と心の声に耳を傾けるだけで、
楽になることもあります。

これはすごく大事!!

次の記事では…

次は、
私自身がいろいろ試して
「合わなかったこと」「遠回りだったこと」
について書いていきます。

無理に真似しなくていい。
でも、
「それ、私もやってた…」と
肩の力が抜ける内容になると思います♪

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